
1982年、島根県松江市生まれ。現在は神奈川県で、主人と娘2人と暮らしています。
趣味はサーフィンで、よく一人で茅ヶ崎の海に出かけます。
見た感じと話し方と、趣味はサーフィンということで「陽キャっぽい!」とよく思われますが、実は根っからの陰キャでとても驚かれます。
元、中高不登校ですし、都会は苦手。
大人数の飲み会もテレビの音も苦手で、できれば無音で1日を過ごしたいタイプです。
小さい頃からずっと犬が大好きで、ドッグトレーナーを目指して上京。修行を経て、今もフリーのトレーナーとして活動しています。
特徴:人と話す時だけ陽キャのスイッチがはいる陰キャ、ミニマリスト、コツコツ真面目、責任感が強い、信じたことは貫き通す、行動力あり
好きな言葉:「選択と集中」「大器晩成」

KATAYAMA EMI
かたやま えみ
1982年、島根県松江市生まれ。現在は神奈川県で、主人と娘2人と暮らしています。
趣味はサーフィンで、よく一人で茅ヶ崎の海に出かけます。
見た感じと話し方と、趣味はサーフィンということで「陽キャっぽい!」とよく思われますが、実は根っからの陰キャでとても驚かれます。
元、中高不登校ですし、都会は苦手。
大人数の飲み会もテレビの音も苦手で、できれば無音で1日を過ごしたいタイプです。
小さい頃からずっと犬が大好きで、ドッグトレーナーを目指して上京。修行を経て、今もフリーのトレーナーとして活動しています。
特徴:人と話す時だけ陽キャのスイッチがはいる陰キャ、ミニマリスト、コツコツ真面目、責任感が強い、信じたことは貫き通す、行動力あり
好きな言葉:「選択と集中」「大器晩成」
Episode 01
自分を探し続けた学生時代と20代
幼い頃から、母は長く病を抱え、父は仕事でほとんど家にいませんでした。
祖母が母親がわりをしてくれていましたが、家庭の中はどこか静かで、
心から笑えるような毎日は少なかったように思います。
次第に私は、人の目をとても気にするようになり人とのコミュニケーションも上手に取ることができず、
中学校に通うことも難しくなっていきました。
高校もほとんど行きませんでした。
思い出すと苦しくなるような中学生、高校生時代でしたが、それでも何とか大学に進学し、神戸の大学を卒業。
けれど「社会に出て働く」ことに強く希望が持てず、就職活動もせずに実家へ戻りました。
地元での就職も考えられず、父の事業を手伝いながら、自分の将来について考える日々。
「自分は何が好きだっただろう?」「何をしているときに心が動いたっけ?」
そう問い直したとき、思い浮かんだのが英語でした。
高校の頃から英語を学ぶことが好きで、「英語が話せるようになって、海外の人たちと
コミュニケーションが取れるようになったら、きっと世界が広がる」と思ったのです。
そこから人生を変えたくて、思い切ってオーストラリアへ留学。
現地での生活や、自分の夢を自分の力で叶えたことによって、「やればできる」と感じることができました。
この頃から、漠然と「いつか自分の仕事を持ちたい」という想いが芽生え始め、
ずっと好きだった「犬」に関わる仕事で何かできないかと模索するようになりました。
Episode 01
自分を探し続けた学生時代と20代
幼い頃から、母は長く病を抱え、父は仕事でほとんど家にいませんでした。
祖母が母親がわりをしてくれていましたが、家庭の中はどこか静かで、心から笑えるような毎日は少なかったように思います。
次第に私は、人の目をとても気にするようになり人とのコミュニケーションも上手に取ることができず、中学校に通うことも難しくなっていきました。
高校もほとんど行きませんでした。
思い出すと苦しくなるような中学生、高校生時代でしたが、それでも何とか大学に進学し、神戸の大学を卒業。
けれど「社会に出て働く」ことに強く希望が持てず、就職活動もせずに実家へ戻りました。
地元での就職も考えられず、父の事業を手伝いながら、自分の将来について考える日々。
「自分は何が好きだっただろう?」「何をしているときに心が動いたっけ?」
そう問い直したとき、思い浮かんだのが英語でした。
高校の頃から英語を学ぶことが好きで、「英語が話せるようになって、海外の人たちとコミュニケーションが取れるようになったら、きっと世界が広がる」と思ったのです。
そこから人生を変えたくて、思い切ってオーストラリアへ留学。
現地での生活や、自分の夢を自分の力で叶えたことによって、「やればできる」と感じることができました。
この頃から、漠然と「いつか自分の仕事を持ちたい」という想いが芽生え始め、ずっと好きだった「犬」に関わる仕事で何かできないかと模索するようになりました。
Episode 02
気づけば心も体も限界だった
「犬と人がもっと幸せに暮らせる社会を作りたい」
そう思った私は、ドッグトレーナーを志して上京し、ペットホテルやしつけ業務を担う職場で修行の
ような日々を送りました。
勤務時間や業務量は想像以上で、寝る間も惜しんで働く日々。
でも、それだけ真剣に命と向き合い、現場の厳しさも喜びも肌で感じることができました。
その後、英語を活かす仕事として子ども向け英会話教室の運営に携わることに。
日々の業務量もとても多く、始発から終電までがむしゃらに働き続けました。
でも、その働き方が続く中で、心と体のバランスを崩してしまいます。
自分に合っていない環境の中で、「頑張る」ことだけを続けた結果、限界がきてしまったのです。
Episode 02
気づけば心も体も限界だった
「犬と人がもっと幸せに暮らせる社会を作りたい」
そう思った私は、ドッグトレーナーを志して上京し、ペットホテルやしつけ業務を担う職場で修行の
ような日々を送りました。
勤務時間や業務量は想像以上で、寝る間も惜しんで働く日々。
でも、それだけ真剣に命と向き合い、現場の厳しさも喜びも肌で感じることができました。
その後、英語を活かす仕事として子ども向け英会話教室の運営に携わることに。
日々の業務量もとても多く、始発から終電までがむしゃらに働き続けました。
でも、その働き方が続く中で、心と体のバランスを崩してしまいます。
自分に合っていない環境の中で、「頑張る」ことだけを続けた結果、限界がきてしまったのです。
Episode 03
「自分と大切な人の幸せ」を軸に、人生を立て直した
そして転機となったのが、結婚と出産でした。
子どもという存在を前にしたとき、はじめて「自分と家族を幸せにする生き方を選びたい」と
強く思いました。
働き方や生き方を一から見直し、「自分の軸」で人生をつくる覚悟ができた瞬間でもありました。
そのとき出会ったのが、Webの世界です。
もともとパソコンを触って何かをするのが好きだったので、
最初はデザインが楽しく作れたらいいな〜という好奇心で始めたことでした。
学びを深める中で、「誰に、どうやって、どんな言葉で伝えれば届くのか。
そこまで設計しなければ、デザインだけ上手にできても意味がない」という事実を知り、
頭を打たれたような衝撃を受けました。
とても難しいことですが、
「これは、自分の“好き”と“人の役に立ちたい”を両立できる仕事かもしれない」
そう強く感じたのです。
Episode 03
「自分と大切な人の幸せ」を軸に、人生を立て直した
そして転機となったのが、結婚と出産でした。
子どもという存在を前にしたとき、はじめて「自分と家族を幸せにする生き方を選びたい」と強く思いました。
働き方や生き方を一から見直し、「自分の軸」で人生をつくる覚悟ができた瞬間でもありました。
そのとき出会ったのが、Webの世界です。
もともとパソコンを触って何かをするのが好きだったので、最初はデザインが楽しく作れたらいいな〜という好奇心で始めたことでした。
学びを深める中で、「誰に、どうやって、どんな言葉で伝えれば届くのか。そこまで設計しなければ、デザインだけ上手にできても意味がない」という事実を知り、頭を打たれたような衝撃を受けました。
とても難しいことですが、「これは、自分の“好き”と“人の役に立ちたい”を両立できる仕事かもしれない」
そう強く感じたのです。
Episode 04
わたしの使命
もともとは趣味として始めたデザインの勉強。
しかし、それが集客をサポートできる可能性を知った瞬間、
私の頭に真っ先に浮かんだのは、たった一人で必死に頑張っている事業者さんの姿でした。
父も祖母も兄弟も、自分で事業をしていたわが家。だから私は知っています。
雑務に追われ、本業に集中できないもどかしさ。
集客に悩んでいても、「誰に頼めばいいのか分からない」不安。
「自分はこういうの苦手だから」と後回しにして、気づけば動けなくなってしまう現実。
それでも、「誰かのために」と頑張ることをやめない事業者さんたちの背中を、
私はずっと見てきました。
だからこそ、「事業者さんたちがもっと安心して挑戦できるようにしたい」と心から思ったのです。
自分のスキルを使って、一人で頑張る事業者さんの力になる。
「成果が出るところまで、一緒に走る」
それが、私の使命です。
Episode 04
わたしの使命
もともとは趣味として始めたデザインの勉強。
しかし、それが集客をサポートできる可能性を知った瞬間、私の頭に真っ先に浮かんだのは、たった一人で必死に頑張っている事業者さんの姿でした。
父も祖母も兄弟も、自分で事業をしていたわが家。だから私は知っています。
雑務に追われ、本業に集中できないもどかしさ。
集客に悩んでいても、「誰に頼めばいいのか分からない」不安。
「自分はこういうの苦手だから」と後回しにして、気づけば動けなくなってしまう現実。
それでも、「誰かのために」と頑張ることをやめない事業者さんたちの背中を、私はずっと見てきました。
だからこそ、「事業者さんたちがもっと安心して挑戦できるようにしたい」と心から思ったのです。
自分のスキルを使って、一人で頑張る事業者さんの力になる。
「成果が出るところまで、一緒に走る」──
それが、私の使命です。

私は、“作って納品して終わり”の仕事はしません。
デザインも、ライティングも、集客の仕組みを作ることも、
すべては「あなたの想いを、ちゃんと届ける」ための手段です。
誰に、何を、どう伝えれば、共感が生まれるのか。
どこで知ってもらい、どんな流れで選ばれるのか。
その一つひとつを一緒に考え、言葉にし、かたちにしていきます。
ただかたちを作って終わり、では意味がない。
“ちゃんと伝わって、選ばれる”ところまで届けてこそ、はじめて価値になる。
私は、そんな制作を、本気で目指しています。

私は、“作って納品して終わり”の仕事はしません。
デザインも、ライティングも、集客の仕組みを作ることも、
すべては「あなたの想いを、ちゃんと届ける」ための手段です。
誰に、何を、どう伝えれば、共感が生まれるのか。
どこで知ってもらい、どんな流れで選ばれるのか。
その一つひとつを一緒に考え、言葉にし、かたちにしていきます。
ただかたちを作って終わり、では意味がない。
“ちゃんと伝わって、選ばれる”ところまで届けてこそ、はじめて価値になる。
私は、そんな制作を、本気で目指しています。
mederu.へ込めた想い
屋号の「mederu.(めでる)」には、
「想いを大切にし、育てていく」という意味を込めました。
それは、私自身の信念にも通じています。
目の前の人の想いを大切にし、誠実に、本気で向き合いたい。
そう思いながら、日々この仕事と向き合っています。
あなたの大切な想いを、一歩ずつ形にし、一緒に育てていく存在でありたいと思っています。
mederu.へ込めた想い
屋号の「mederu.(めでる)」には、
「想いを大切にし、育てていく」という意味を込めました。
それは、私自身の信念にも通じています。
目の前の人の想いを大切にし、誠実に、本気で向き合いたい。
そう思いながら、日々この仕事と向き合っています。
あなたの大切な想いを、一歩ずつ形にし、一緒に育てていく存在でありたいと思っています。


